語学力を測るTOEICの基礎知識

語学の試験【TOEIC】を受けてみた

いまや留学もめずらしくない時代になってきましたね。小さいうちから英語教育に力をいれる家庭も多く、近年学校でも英語の授業が充実してきました。
私も語学留学していた一人で、会話はできるけれど、それを証明するものがなければ仕事に英語を使うのも難しいので、TOEICの試験に挑戦してみることにしました。
本屋さんに行って、TOEICの本をリサーチし、テストの模擬試験の本と英単語の二冊を購入して早速自宅で勉強してみました。
勉強してみると、TOEICにはテストのパターンがあり、それをよく頭に入れておけば試験当日は焦らなくて済みそうです。

模擬試験の方は数日勉強しましたが、後ろのページに行くほど難しくなってくるので、最初の方のパートで、集中して確実に点数をとるのが大切かなという印象でした。
英単語の方も、TOEICの試験によく出てくる英単語がありそうで、そこを押さえておけばよさそうでしたが、実は英単語の方はあまり勉強しませんでした・・。

TOEICの試験当日は、まず書類を記入したり説明を聞いたりします。
私は試験が始まるまであまり緊張感がなく、直前までタバコを吸っていたりしてけっこう余裕がありました。
その余裕が後でイタイ目を見ることになります。
試験自体はマークシート方式で、試験を受けたかんじは「けっこうできるじゃん」なんて思っていました。
語学留学していた人は、特にリスニングなんかはそんなに難しく感じないと思います。
しかし後日結果を受け取ってびっくりしました。
なんと、マークシートは機械でよみとるらしく絶対に鉛筆でないといけないと説明があったらしいのですが、私は聞いていなかったので全部ボールペンでマークしてしまい採点ができないとのことでした。
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