語学力を測るTOEICの基礎知識

TOEICのリスニングPart1を伸ばして、語学力をアピール

TOEICのPart1は、写真を見ながら、正しい描写を4つの中から選らぶ問題で、10問出ます。
問題文のナレーションが流れている間に、問題の絵をさらっと見ておく必要があります。
攻略ポイントは、大きく3つあると言われています。
一つ目は、想像力を使うと間違いです。

主な例をあげると次のようなものがあります。
写真からは判断ができないものと感情を表す表現といったものは基本的に不正解になります。
もちろん例外もありますが、基本的には、想像力は個人によって違うので、語学の能力を測定するのに客観性に乏しくなるからだと思います。
二つ目は、具体的な表現よりも抽象的な表現が正解です。

三つ目は、位置関係の表現を覚えることです。

TOEICのPart1において一番重要なのは位置関係を示す表現です。

というのもPart1に出題される英文の風景写真は位置関係を示す表現が確実に正解に絡んでいるため、位置関係の表現を覚えるだけである程度正解を出すことが可能になるからです。

一番簡単そうで、難しいpartだと思います。
単語が分からないと全く分からなくなる上に、一文が短いからこそ、聞き取れないと推測すらできないということになりかねないからです。

また、どんな文が出されるのか、傾向を知ることが重要です。

読み上げられる文章の半分以上の文が現在進行形で、残りはほとんど普通の現在形です。

はじめから出題される文の形が分かっていると、非常に楽です。

これは聞く前から英文が半分近く分かっているようなもので、かなり聞き取りやすくなります。
まずは、Part1をしっかり対策をして、語学力を上げましょう。
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